ジョン・ガウン、娘の緊急事態を語る:高速道路での驚きの体験
タレントのジョン・ガウンが過去に高速道路で6歳の娘が緊急の窒息状態に陥った経験を明かしました。
25日、ジョン・ガウンはKBSのバラエティ番組『ファン・シネの一緒に暮らしましょう』に出演し、女優のチャン・ユンジョン、ファン・シネと共に育児トークを展開しました。この日の放送で、ファン・シネは撮影中に娘からリンゴアレルギーで息ができないという電話を受け、頭が真っ白になった経験を語りました。
ファン・シネが「あなたたちはそんな経験をしたことがある?」と尋ねると、ジョン・ガウンは「アレルギーではないけれど」と口を開きました。続けてジョン・ガウンは「高速道路を運転中、隣に座っていた娘のソユンが飴を食べて喉に詰まらせた」と話し、出演者全員を驚かせました。
ジョン・ガウンは「(娘が)ゴホゴホしているのに、高速道路で車を止めることはできないじゃない」とし、「運転しながらソユンの背中を叩き続けたが、どうすればいいかわからなかった」と当時の緊迫感を伝えました。続けて彼女は「幸いにも路肩があったので止めて、娘を叩いた。空が本当に青く見えた」とし、「それ以来、飴は絶対に与えない」と明かしました。
一方、ジョン・ガウンは1997年にモデルとしてデビューし、tvNの『ローラーコースター』を通じて顔を知られるようになりました。その後、2016年に実業家の夫と結婚し、娘をもうけましたが、2年後に離婚しました。現在、彼女は9年目のシングルマザーとして過ごしています。
イ・スミン テンアジア記者 danbilee19@tenasia.co.kr