俳優リュ・スンスがtvN水木ドラマ『宇宙をあげる』に合流しました。
25日に放送された『宇宙をあげる』第7話で、リュ・スンスはソン・テヒョン(ペ・インヒョク)の父親であるソン・ギュテ役で登場し、物語の新たな転換点を予告しました。過去に幼い兄弟ソン・ウジン(ハジュン)とソン・テヒョンを残して去ったとされていたギュテの突然の登場が、どのような展開を引き起こすのか興味を引きました。
ギュテはソン・テヒョンとウ・ヒョンジン(ノ・ジョンウィ)、ソン・ウジュ(パク・ユホ)が住む家に入り込んでいるところを発見されるという衝撃的な登場で視線を集めました。ギュテは驚くヒョンジンに「ドアが開いていたので入った。私はウジンの父親だ」と正体を明かしました。
続いてテヒョンと対面したギュテは「本当にお前がテヒョンなんだな。遅すぎたよ。本当に申し訳ない」と涙を見せました。しかし、テヒョンは幼い自分を置いて去ったギュテの突然の登場に混乱を隠せませんでした。ギュテが握った手を不快そうに引き抜き、「何十年ぶりに突然訪ねてきた理由は何だ」、「今さら話すことはない。もう帰ってくれ」と断固として線を引きました。
その後、再びテヒョンと会ったギュテは、初対面の時よりも冷たいテヒョンの言動に「遅すぎて申し訳ない」と膝をついて涙で謝罪しましたが、テヒョンは「もう会うことはないようにしたい」と言い残して去りました。それにもかかわらず、ギュテはテヒョンとヒョンジンの隣人たちに親切を示し、ユソンビラ周辺に留まり、急にウジュを世話しなければならない状況で助けを提供し、テヒョンの心をさらに混乱させました。
tvN『宇宙をあげる』は毎週水曜日と木曜日の夜10時40分に放送されます。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr