パク・ジフン、アイドルデビューまでの涙の道のりを語る
元Wanna Oneの俳優パク・ジフンがアイドルとしてデビューするまでの過程を語った。

25日に放送されたtvNの『ユー・クイズ・オン・ザ・ブロック』では、パク・ジフンが涙ながらにデビューまでの道のりを語り、注目を集めた。『朱蒙』を通じて子役俳優として活動を始めた彼は、「テレビである俳優が怒るシーンを見て『これをやりたい』と思った。それで汝矣島にある学園に登録し、子役としてデビューした」と振り返った。幼い頃から演技に魅力を感じ、すぐに挑戦したという説明だ。

パク・ジフン、アイドルデビューまでの涙の道のりを語る
中学生になるとポッピンに夢中になり、自然とアイドルの夢を抱くようになった。彼はMnetの『プロデュース101 シーズン2』に出演し、最終的に2位に輝きWanna Oneとしてデビューした。パク・ジフンは「番組に出て101人がステージに立つのを見て、自分が注目されていないと感じた。存在を知らせるために出たが、いざ挑戦すると何かをやってみたくなった。キャンディーを持って行ったり、何ができるか考えた末にウィンクをした。注目されなくても続けた。独気が満ちていたと思う」と当時を振り返った。

パク・ジフン、アイドルデビューまでの涙の道のりを語る
彼は中学時代にポッピンダンスの映像を見て「これは絶対にやらなければならない」とアイドルへの夢を育んだと強調した。授業中にもポッピンの動作を練習するほど情熱が並外れていたという。ユ・ジェソクが「午後1時から午前2時まで練習に打ち込んだ」と言及すると、パク・ジフンは当時「独気が満ちていた」と語り、歌手の夢に対する切実さを告白した。

パク・ジフンは「その年齢で膝に水が溜まることは珍しい」とし、「病院で水を抜いて再び地下の練習室に戻って練習した」と明かし、聞く人を驚かせた。