パク・ジフンが王の役を演じた後、家族の言葉遣いも変わったと明かした。
25日に放送されたtvNの『ユー・クイズ・オン・ザ・ブロック』では、映画『王と生きる男』の主演パク・ジフンが出演した。
MCのユ・ジェソクは「王の役だから、端宗の役だから、家族の方々が普段の挨拶も変わったのではないか」と尋ねた。パク・ジフンは家族が『端宗大王様、お疲れではないですか』『今日も頑張ってください』などとメッセージを残したと明かした。
パク・ジフンは「家族の言葉遣いがそう変わっていた」と笑った。ユ・ジェソクは「そうだ、家族も今や全員王族だ」と同意し、パク・ジフンは「そうだ、そうだ」と笑いをこぼした。
『王と生きる男』は、癸酉靖難後に廃位されて寧越に流された端宗と流刑地の村の村長の物語。朝鮮第6代王端宗の隠された物語を描く。俳優ユ・ヘジン、パク・ジフンなどが主演を務めた。パク・ジフンは悲運の王端宗役を演じ、高評価を受けている。
キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr