ノ・ミヌが12年ぶりに『ラジオスター』を再訪します。普段からアンドレ・キムの衣装を好んで着るという彼は、この日も時空を超えたような「王子様オーラ」で登場し、スタジオを瞬時に純情漫画の一場面に変えてしまいました。並外れたオーラと自己中心的なバラエティ感でMCたちも魅了されたと言います。ノ・ミヌは16年前のドラマ『パスタ』オーディション時のエピソードも語ります。
本日(25日)放送されるMBC『ラジオスター』は、パク・ヨンギュ、ファン・ジェギュン、ユ・ヒグァン、ノ・ミヌが出演する「ショー!自己中心」特集で構成されます。
この日、ノ・ミヌは12年ぶりに『ラジオスター』出演を決意した意外なきっかけを明かします。そのきっかけは、なんと近所の銭湯で聞いた一言だったとか。3年前から近所の銭湯を利用しているという彼は、そのエピソードを愉快に語り、スタジオを笑いで包みます。
続いて彼は、幼少期から続く「プリンス早期教育」の秘話を公開します。幼稚園時代から徹底的に管理されていたという彼は、母親の特別な教育方針を伝え、MCたちの爆笑を誘います。自然に作られた「生まれつきの王子様」イメージの秘密が母親にあるという事実と関連エピソードが笑いをもたらします。
ノ・ミヌは今回の出演のために自分の顔と衣装、ロゴソングを準備したと明かします。特に自らMCに合わせたロゴソングまで披露し、雰囲気を盛り上げた彼は、最後の意外なステージで締めくくります。
1986年生まれで今年40歳のノ・ミヌは、2010年MBCドラマ『パスタ』でイタリア留学経験のあるシェフ、フィリップ役を演じたことがあります。彼はドラマ『パスタ』オーディション時に監督と緊張感のある駆け引きを繰り広げたエピソードを公開します。簡単に引き下がらなかった自己中心的(?)エピソードと役を作り上げた過程が魅力を存分に感じさせます。
12年ぶりに戻ってきたノ・ミヌの王子様オーラと意外なトークは、本日(25日)夜10時30分放送の『ラジオスター』で確認できます。
キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr