女優のチョン・ウォンジュが嫁との出会いでも節約の習慣を見せた。
24日、チャンネル『チョン・ウォンジュインゴン』には「後頭部をカバーするために嫁とウィッグを合わせに行きました」というタイトルの動画が公開された。
チョン・ウォンジュは嫁と共にナムデムン市場を訪れた。チョン・ウォンジュは嫁に会う前に「家事も上手で私をたくさん助けてくれる」と称賛を惜しまなかった。
続けて「嫁なのに息子や娘のように私にぴったりくっついてよくしてくれる」と嬉しそうに語った。「嫁に良くすれば結局息子に返ってくる」という彼女独自の哲学も明かした。
ナムデムン市場で出会った二人に商人たちの挨拶が続き、チョン・ウォンジュは満足そうに笑った。また、嫁が昼食を奢ると言ったが「私が金が多いか、あなたが多いか」と言って自ら会計を済ませた。
嫁は「最近のカフェではほとんど1人1杯じゃないか」と言い、「母さん、3人で1つはひどい。2杯頼もうと言っても『それでも1つだけ頼め!』と言うから、夫とも1杯頼んで分けて飲む」と暴露して爆笑を誘った。
チョン・ウォンジュは「青瓦台に2回入った。『節約賞』、『貯蓄賞』を2回受けた。節約すればこんなに大きな賞が来る」と言い、「どこに行ってもティッシュを使い残したらまずポケットに入れる。再利用したティッシュが家にいっぱいだ。カップや皿も持ち歩く。残ったものを持ち帰るために」と彼女独自の節約精神を明かした。
一方、チョン・ウォンジュは数十億を貯めた資産家としても広く知られている。チョン・ウォンジュの資産は株式30億ウォン、金10億ウォンの他にもソウルのシンチョンのビルやチョンダムドンのアパートなどを所有していると伝えられている。昨年12月、tvN『ユ・クイズ・オン・ザ・ブロック』に出演したチョン・ウォンジュは「2011年にSKハイニックスを2万ウォンで購入した」とし、「1987年に500万ウォンで始めた株が現在の収益率600%を超える」と語った。
「他のものを買わずに金を買った。タレント室でも金を集めて鍵を作っていっぱい入れておいた」とし、「銀行にも直接行ったことがない。銀行から迎えに来て、特室に入る」とVVIP顧客であることを自ら証明した。
ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr