イ・サンミンの『直感』が認められる!『怪談ノート2』での驚きのエピソード


イ・サンミンの『直感』が認められる。

『怪談ノート2』では、ある巫俗人がイ・サンミンに向かって「普段から直感が良くないか」と問いかけ、「普段話す通りに物事が起こる」と慎重に質問を投げかける。イ・サンミンはすぐに「『音楽の神』撮影当時に口にした言葉が実際に予言になったことがある」と、当時のタク・ジェフンとの縁を語る。

この日、スタジオでは代々家を覆った正体不明の悲劇とその背後に隠された醜い真実の怪談が紹介される。他人が羨む完璧な人生を送っていた語り手の家が、いつの間にか地獄のように変わってしまう。

イ・サンミンの『直感』が認められる!『怪談ノート2』での驚きのエピソード


若い年齢で夫は病名もわからないまま余命宣告を受け、毎晩夢の中で悪鬼に苦しむ夫のために巫俗人を訪ねることになったという。実は、昔没落した家門を復活させるために祖先が子孫の寿命を担保に富と栄華を享受する禁じられた儀式を行い、そのために家の男たちは代々仕事はうまくいったが早死にしてきたことが判明する。

黒魔術を使う邪教巫女と手を組んだ祖先だと紹介されると、スタジオの他の巫俗人たちも驚き、慌てて巫俗人を訪ねてきた語り手のために悪鬼との危険な対決を準備することになったと語ると、「苦労が多かった」と話し合う。

神堂のあちこちで万全の準備をして祈祷を行い、悪鬼となった祖先の目を覆って夫を見つけられないようにし、見つけても近づけないように結界まで進めたと説明すると、イ・サンミンは「映画でしか見たことのない退魔儀式のようだ」と驚く。

イ・サンミンの『直感』が認められる!『怪談ノート2』での驚きのエピソード


幸いにも、これ以上子孫の命を狙わないと約束した悪鬼は消え、血筋という名のもとに行われた残酷な不当取引は妻であり母であった普通の一人の女性の絶叫で終わりを迎えたという。

巫俗ではこのようなことを『家門の根が腐った』と表現し、「家族全員が順番に波乱を経験し、代が途絶える場合も存在する」、「自分がした選択が自分の子供や子孫の運命を決定する」という警告も伝える。

『怪談ノート2』第9話は25日夜11時40分からKBS Joyチャンネルで確認できる。KBS JoyチャンネルはLG U+tv 1番、Genie tv 41番、SK Btv 998番、そしてKBSモバイルアプリ『my K』で視聴可能。地域別ケーブルチャンネル番号はKBS Nホームページで確認できる。

キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr