モデル ハン・ヘジン、結婚への思いを語る


モデル兼タレントのハン・ヘジン(42)が結婚に対する願望を明かしました。

23日に放送されたSBSのバラエティ番組『アニ クンデ チンチャ!』にハン・ヘジンがゲスト出演しました。

この日、ハン・ヘジンは「自分からアプローチするタイプか、待つタイプか」との質問に対し、「以前はアプローチしないと思っていたが、年を重ねて考えてみるとしていた。あの時は気づかなかった。自分から告白を待つことはないようだ」と語りました。

これに対し、タク・ジェフンが「もし私と付き合うことになったら、また公開恋愛になるかもしれないがどう思うか」と尋ねると、ハン・ヘジンは「耐えられるか。私は可能だ」と応じました。特に「今年結婚したいか」という質問に対しては、「結婚はずっとしたかった。今までできなかっただけ」と答えました。

ハン・ヘジンは自身の率直な性格について「思ったより率直ではない。クリティカルなことは全く言わない。ただ別れる。自分によって変わらないことを知っているから」と述べ、「若い頃にたくさん試したが、うまくいかなかった」と明かしました。
モデル ハン・ヘジン、結婚への思いを語る

年上の男性について尋ねられると、ハン・ヘジンは「年上と付き合うと年齢が上がりすぎる」と拒否しました。続けて「年齢は関係ないが、あえて年上か年下かを選ぶなら年下にする。運動が好きなので、10歳年上だと登山もランニングもできない」と説明しました。

「別れる時の最悪の言葉」についても話しました。1番「君は結婚相手ではない」、2番「ときめく人ができた」、3番「君に使ったお金がもったいない」の選択肢の中で、ハン・ヘジンは「私は1番だ」と言いました。

ハン・ヘジンは「その言葉を聞くとイライラする。2番、3番はイライラしない。『ときめく人ができた』という言葉を聞くと呆れて笑ってしまう」と明かしました。

一方、ハン・ヘジンは過去に4歳年下の野球選手チャ・ウチャン、6歳年上の放送人チョン・ヒョンムと公開恋愛をしたことがあります。

テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr