24日、ソウル江南区清潭洞のカフェでKBS土日ミニシリーズ『ウネハヌン トジョンニマ』に出演したナム・ジヒョンに会った。
『ウネハヌン トジョンニマ』は、ひょんなことから天下一の盗賊になった女性と彼女を追う大軍、二人の男女の魂が入れ替わりながら互いを救い、最終的には民を守る危険で偉大なロマンスを描いた作品である。ナム・ジヒョンは昼と夜、医女と盗賊として二重生活を送るホン・ウンジョ役を演じた。
『ウネハヌン トジョンニマ』の視聴率は第1話で4.3%から始まり、最終回では7.6%を記録し、良い成績を収めた。ナム・ジヒョンは「送り出すのが惜しいという視聴者の反応を見てとても誇らしかった」と述べ、「作品が大きな愛を受けて幸せで感謝している」と語った。
以前、ナム・ジヒョンはドラマ『グッドパートナー』を通じて多くの愛を受けたが、『グッドパートナー2』には参加しないことを知らせた。これについてナム・ジヒョンは「『グッドパートナー』は私が本当に愛していた作品だ。シーズン2には参加しないが、(チャン)ナラ先輩がいるので全く心配していない。たくさん愛してほしい」と笑った。
最後にナム・ジヒョンは「20代の時は目標に到達するために一段ずつ積み上げる感じだったが、30代の今は積み上げるままに自然に完成されていく気分」と述べ、「こうして一つ一つ積み上げていけば、30代が終わった時にはきっとどんな形であれ完成されているのではないかと思う」と語った。
ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr