24日、ソウル江南区清潭洞のカフェでKBS土日ミニシリーズ『ウネハヌン トジョンニマ』に出演したナム・ジヒョンに会った。
『ウネハヌン トジョンニマ』は、ひょんなことから天下一の盗賊になった女性と彼女を追っていた大君、二人の男女の魂が入れ替わり、お互いを救い、最終的には民を守る危険で偉大なロマンスを描いた作品である。ナム・ジヒョンは昼と夜、医女と盗賊として二重生活を送るホン・ウンジョ役を演じた。
『ウネハヌン トジョンニマ』の視聴率は1話4.3%で始まり、最終話では7.6%を記録し、有終の美を飾った。これについてナム・ジヒョンは「送り出すのが惜しいという視聴者の反応を見て、とても誇らしかった」とし、「作品が大きな愛を受けて幸せだ」と語った。
最終話のエピローグでは、ホン・ウンジョ(ナム・ジヒョン)とイ・ヨル(ムン・サンミン)が現代で再会する姿が描かれ、シーズン2への期待感を高めた。シーズン2の可能性について尋ねられると、ナム・ジヒョンは「シーズン2の話が出て嬉しい。それだけ愛していただけたということだ。公式に決まったことはないが、このメンバーで再び集まれるといい」と笑顔を見せた。
ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr