アイブ、2ndアルバム『REVIVE+』で新たな挑戦を予告

デビュー6年目を迎えたグループ、アイブが新たな姿を予告しました。

アイブ(IVE・アン・ユジン、ガウル、レイ、チャン・ウォニョン、リズ、イソ)は、23日にソウル広津区のYES24ライブホールで、2ndアルバム『REVIVE+』(リバイブ プラス)の発売記念メディアショーケースを開催しました。

この日、アン・ユジンは新アルバム名『リバイブ』について「再点火という意味」とし、「アイブという名前で燃え上がる炎をさらに広げたいという抱負を込めた」と紹介しました。リズは「これまで『私』を中心にメッセージを伝えてきましたが、今回のアルバムでは『私たち』へと範囲を広げました。パフォーマンス的にも音楽的にも新しい試みをたくさんしました。新しい視点で見てほしい」と期待感を高めました。

アイブ、2ndアルバム『REVIVE+』で新たな挑戦を予告

続けてリズは「次が気になるアーティストと言われたいです。いつもお姫様のようなことばかりしていましたが、新しい試みをしてみたところ、多くの方に愛されました。これからも様々な試みをしていくので、次を楽しみにしていてほしい」と語りました。

タイトル曲『ブラックホール』は、『インターステラー』を連想させるシネマティックな雰囲気の中で展開されるシャッフルベースのトラックです。広がる空間感と映画的なサウンドが没入感を極大化し、消滅と誕生が共存する世界観を音楽的に具現化しています。

今回のアルバムには、ダブルタイトル曲『BLACKHOLE(ブラックホール)』、『BANG BANG(バンバン)』をはじめ、『숨바꼭질 (Hush)』、『악성코드 (Stuck In Your Head)』、『Fireworks(ファイアーワーク)』、『HOT COFFEE(ホットコーヒー)』、チャン・ウォニョンの『8(エイト)』、ガウルの『Odd(オッド)』、イソの『Super ICY(スーパーアイシー)』、リズの『Unreal(アンリアル)』、レイの『In Your Heart(イン ユア ハート)』、アン・ユジンの『Force(フォース)』など、メンバー別ソロトラックを含む全12曲が収録されています。

アイブの2ndアルバム『REVIVE+』(リバイブ プラス)は、同日午後6時(KST)に発売されます。

キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr