ヤン・チスン、100億ウォンのハンガンビューアパートで新たな人生を語る

ヤン・チスンが100億ウォンのハンガンビューアパートで人生の第2幕について心境を告白しました。

22日、チャンネル『ヤン・チスンのマクトゥーブ』には「ヤン・チスン、食事代が怖くて連絡を絶ったが...今は企業会長と食事する理由?」というタイトルの動画が公開されました。

最近、ヤン・チスンはソウル・チョンダムドンのハンガンビューアパートのコミュニティ総括業務を担当し、会社員に変身した近況を明かし話題を集めました。

親しい後輩をアパートに招待したヤン・チスンは、34階のスカイラウンジでコーヒーとデザートを振る舞いました。彼は「地下の底にいた。地下35階から逆転して上がってきた」と感激しました。
ヤン・チスン、100億ウォンのハンガンビューアパートで新たな人生を語る

カフェに入ったヤン・チスンは、後輩と共にドゥジョンク(ドバイのもちもちクッキー)とパンを食べながら「ジムを辞めて一番気分が悪かったのは、まともに食事を奢れないことが辛かった。連絡もあまりできず、それが心苦しかった」と語り、「自分自身にとても腹が立った」と打ち明けました。

また、ヤン・チスンは大きな窓から見える広々としたハンガンの眺望を見ながら「ハンガンに飛び込むことしか考えなかった」と辛かった過去の日々を思い出しました。

続けて彼は「彼らに頼らず、常に温かい何かを与えられる人になりたい。それが最高の幸せだ」と自身の幸福哲学を明かしました。

一方、ヤン・チスンは昨年、チョンセ詐欺被害で約15億ウォンを失い、長年運営してきたジムまで閉鎖しなければならなかった悲しいエピソードを明かしました。彼は莫大な金銭的被害を受けた状況でも、山火事被害復旧のために1000万ウォンを寄付するなど善行を実践しましたが、結局ジムを守れず事業を閉じました。

ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr