アイブ、待望の2ndアルバム『REVIVE+』でカムバック!

グループ アイブ(IVE、アン・ユジン、ガウル、レイ、チャン・ウォニョン、リズ、イソ)が待望の2ndアルバムをリリースする。

アイブは23日午後6時(KST)に2ndアルバム『REVIVE+(リバイブ プラス)』をリリースし、カムバック活動を開始する。

所属事務所のスターシップエンターテインメントによると、2ndアルバム『リバイブ プラス』はリセットや変化の宣言ではなく、再点火に近いアルバムだ。これまで「私」を中心に「自己確信」の叙事を築いてきたアイブは、今回のアルバムでその視線を「私たち」に拡張し、関係とつながりについての物語を本格的に展開する。アイブと大衆が出会い「私たち」になる構造で叙事を広げ、現在の位置からさらに多くの方向へ進むことができるという自信を鮮明に示している。

アイブ、待望の2ndアルバム『REVIVE+』でカムバック!

今回のアルバムにはダブルタイトル曲『BLACKHOLE(ブラックホール)』、『BANG BANG(バンバン)』をはじめ、『숨바꼭질 (Hush)』、『악성코드 (Stuck In Your Head)』、『Fireworks(ファイアワーク)』、『HOT COFFEE(ホットコーヒー)』、チャン・ウォニョンの『8(エイト)』、ガウルの『Odd(オッド)』、イソの『Super ICY(スーパーアイシー)』、リズの『Unreal(アンリアル)』、レイの『In Your Heart(イン ユア ハート)』、アン・ユジンの『Force(フォース)』などメンバー別ソロトラックを含む全12曲が収録されている。

タイトル曲『ブラックホール』はシネマティックな雰囲気の中で展開されるシャッフルベースのトラックで、広がる空間感と映画的なサウンドテクスチャーが高い没入感と強烈な中毒性を提供する。消滅と誕生が共存する『ブラックホール』のイメージを通じて、アイブが見つめる現在と変化を表現した。

先立ってアイブは9日に先行公開されたダブルタイトル曲『バンバン』を通じて2ndアルバムの幕を力強く開けた。アイブは『バンバン』で国内YouTube週間人気アーティスト・週間人気曲・日間ショーツ人気曲で1位をはじめ、国内主要音楽チャートで上位にランクインし、海外チャートでも上昇傾向を続けており、ヒット街道を進んでいる。さらに、ハイライトメドレー、コンセプトフォト、ミュージックビデオティーザーなど多様なティージングコンテンツを順次公開し、カムバックの熱気を高めている中、「私」から「私たち」へと拡張された新しい叙事と共に始まるアイブの今後の歩みにも注目が集まっている。