俳優コ・ス、今年初のバラエティ出演!釜山での特別な一日


俳優のコ・スが今年初めてバラエティ番組に出演します。

22日午後7時50分に放送されるTV CHOSUNの『シッケク ホ・ヨンマンのペクバン紀行』では、「元祖イケメン俳優」コ・スが釜山を訪れます。

この日、シッケクのために「一日運転手」を買って出たコ・スの特別な接待が繰り広げられます。釜山の名店を事前に調べる熱意はもちろん、自らハンドルを握り、優れたドライビング技術で「運転の高手」ぶりを見せ、隠された魅力を発揮します。このコ・スの登場に釜山の街も賑わい、訪れる場所が瞬く間にファンミーティングの場となり、歓声と感嘆、拍手が止まらなかったという裏話です。
俳優コ・ス、今年初のバラエティ出演!釜山での特別な一日

完璧な美貌の持ち主で順風満帆な道を歩んできたように見えるコ・スにも、涙に濡れた無名時代があったそうです。「俳優を夢見て無謀に上京し、直接足を運んでプロフィールを配るほど切迫していた」という彼の新人時代、ようやく得た機会で立った演劇『白雪姫と七人の小人』での笑えるエピソードに現場は笑いの渦に包まれます。皆が当然「王子様」役だと思っていた予想を覆し、「三番目の小人」を演じることになったのです。しかも当時、皆の羨望を一身に集めていた「王子様」役の主人公は俳優パク・ヘイルだったという事実が明らかになり、意外な楽しさを加えます。

コ・スの「ひたむきな純愛」演技の一代記も描かれます。異母姉を愛する切ない役で「コ・スシンドローム」を巻き起こしたドラマ『ピアノ』から、愛する妻を失い人生の希望を失った夫を演じた『バンチャンコ』まで。優れた容姿とは裏腹に「胸が痛む愛」を描くことに長けているコ・ス。間もなく公開を控えたドラマ『リバース』でも事故で記憶を失った女性を愛する悲運の主人公を演じ、期待を集めています。

一方、コ・スは2012年に11歳年下のキム・ヘヨンさんと5年間の交際を経て結婚しました。

テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr