コード・クンスト、母親の影響で幼少期から美術館通い
コード・クンスト(コクン)が、幼少期から美術教師だった母親に連れられて美術館に通っていたことを明かしました。

20日、tvNの新しいバラエティ番組『放課後テリ先生』のオンライン制作発表会が行われました。この日、制作発表会にはパク・ジエPD、ファン・スルウPD、キム・テリ、チェ・ヒョヌク、カンナム、コード・クンストが出席しました。

『放課後テリ先生』は、小さな村の小学校で開設された世界に一つだけの放課後演劇クラスを描いたリアリティバラエティです。キム・テリが演劇クラスの先生を務め、チェ・ヒョヌクとカンナムが補助教師として参加します。コード・クンストは演劇舞台の音楽監督として参加します。

コード・クンスト、母親の影響で幼少期から美術館通い
ティーチングポイントは何だったのかという質問に、コード・クンストは「無意識にやっていた習慣のせいか、純粋に行かなければならないのに音楽の中でつい格好をつけようとしてしまう。技巧なしに子供たちの純粋な感情をそのまま伝えなければならなかったので、その部分が最も難しかった。普段はどうすればもっと格好良くなるかを考えていたが、今回はどうすれば格好良くならないかを考えた。なぜなら、格好良くない方がむしろもっと格好良い音楽になるからだ」と説明しました。

さらに彼は「幼い頃、母が美術教師だったので子供たちと美術館に行った記憶がある。その時感じたのは、自分が子供のように変わろうとするのではなく、子供たちを大人のように扱おうという考えだった。今回もそうしようと思った。子供たちも十分に素晴らしい考えを持った一つの人格体であるという点を中心に据えて接した」と明かしました。

『放課後テリ先生』は22日午後7時40分にtvNで初放送されます。