グループ ゼロベースワン(ZEROBASEONE)が再び日本列島を魅了しました。
ゼロベースワン(ソン・ハンビン、キム・ジウン、チャン・ハオ、ソク・マシュー、キム・テレ、リキ、キム・ギュビン、パク・ゴヌク、ハン・ユジン)は、18日から19日にかけて日本のK-アリーナ横浜でアンコールコンサート「2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR 'HERE&NOW' ENCORE」を開催し、両日で約3万6千人の観客を動員し、現地でのシンドローム級の人気を証明しました。
今回のアンコールコンサートでは、ゼロベースワンは過去2年6ヶ月間にゼロズ(ZEROSE、ファンダム名)と共に築き上げたアイコニックな瞬間を4つのパートに集約して披露しました。日本でのアンコールコンサートは、CGVソミョン、ヨンサンアイパークモール、ワンシムニ、ヨンドゥンポタイムスクエアなど韓国国内の主要劇場でも生中継され、追加オープン席まで全席が完売し、ゼロベースワンへの熱い関心を実感できました。
特に、ゼロベースワンは日本のファンのために「ファイアワーク(Firework)」、「ナウ オア ネバー(NOW OR NEVER)」、「ユラ ユラ(YURA YURA)」など現地オリジナル曲を多数選曲したほか、これまでの活動曲を現地の言語で歌唱し、ファンの大きな反響を呼びました。
「환승연애」をパロディするなどメンバーごとの多彩な魅力を楽しめるVCRを含む、豊富なセットリストの中でゼロベースワンは、しっかりとしたボーカルとパフォーマンスで一段とアップグレードされたアンコールコンサートを完成させ、ソウル公演への期待感を高めました。
公演の終わりにゼロベースワンは、「皆さんの力強い歓声は、私たちが限界を超えて前に進むためのエネルギーです。もっと努力して皆さんが誇りに思える人になりたいです。人生で皆さんに出会えたことを心から感謝しています」と述べ、「これからも私たちの輝かしい旅を、輝いている皆さんと共にできれば嬉しいです。本当に愛しています」と感想を伝えました。
ゼロベースワンは、来る3月13日から15日にかけてソウルのソンパ区オリンピック公園KSPO DOMEでアンコールコンサートを開催し、ワールドツアーのフィナーレを飾る予定です。
キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr