パク・ソハム、tvNドラマ『宇宙をあげる』で成熟した大人の魅力を発揮


2024年にMBC『私は一人で暮らす』に出演した俳優パク・ソハムが、tvN水木ドラマ『宇宙をあげる』に出演しました。

先日18日と19日に放送されたtvN水木ドラマ『宇宙をあげる』(演出:イ・ヒョンソク、チョン・ヨジン、脚本:スジン、シン・イヒョン)の第5話と第6話で、ユンソン(パク・ソハム)はヒョンジン(ノ・ジョンウィ)からテヒョン(ペ・イヌク)との同居の事実を聞き、複雑な感情の変化を見せました。しかし、当惑を抑え、むしろ彼女を心配する言動でユンソンの成熟した大人の一面を垣間見せました。

ウジュ(パク・ユホ)の存在を知った後、ヒョンジンに一緒に食事を提案したユンソンは、ウジュのためのプレゼントやチャイルドシート、さらにはレストランに子供用メニューを事前にリクエストするなど、細やかな配慮を続けました。ヒョンジンとの外部ミーティングでは、ヒョンジンの好みを正確に覚えていたストロベリーラテのレシピを注文し、「毎年この時期に君のことを思い出していた」と告白し、視聴者の心拍数を上げました。

パク・ソハム、tvNドラマ『宇宙をあげる』で成熟した大人の魅力を発揮


パク・ソハムは、ヒョンジンとテヒョンの同居終了の時期が近づいていることを知り、「よかったね、実は君が男と一緒に住んでいるのが気になっていたんだ」と心を明かし、テヒョンとのボウリング対決で勝負欲を燃やす人間的な嫉妬心まで、慎重ながらも率直に自分の感情を表現するパク・ユンソンのキャラクターを完璧に描きました。

漢江の花火大会のシーンでの感情演技も光りました。パク・ソハムは7年前に果たせなかった告白の記憶を思い出すユンソンの切ない純愛を、過剰にならずに真実味を持って演じました。

このように、会社ではチームメンバーをまとめるカリスマを、ヒョンジンの前では温かい眼差しと柔らかな微笑みで「初恋」のときめきを提供するユンソンの反転魅力を完成させたパク・ソハムの熱演は、本格的な三角ロマンスの興味を引き立て、今後のストーリー展開に期待を高めました。

tvN『宇宙をあげる』は毎週水曜日と木曜日の午後10時40分に放送されます。

キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr