『ナソルサゲ』ゴルシン民泊で26期ケンスを巡るコクカとヨンダムの『第2次大戦』が繰り広げられる。
19日夜10時30分からSBSプラスとENAで放送される『私はSOLO、その後愛は続く』(以下『ナソルサゲ』)では、26期ケンスとコクカ・ヨンダムの緊迫した『2:1デート』の現場が公開される。
以前、コクカとヨンダムは26期ケンスを同時に選び、銃声のない戦争のような緊張感あふれる対立を繰り広げた。最終選択を前にして『ゴルシン民泊』のロマンスがさらに予測不可能な迷宮に陥る中、二人は再び26期ケンスを選び、避けられない『第2次大戦』に突入する。
この日、ヨンダムはデート直前に26期ケンスを呼び出し、「ご飯をおいしく食べるために言いたいことはないか」と彼の気持ちを探る。ヨンダムは「すでに心が決まっているなら、その言葉を聞いて行くのも悪くない」と26期ケンスの答えを促す。26期ケンスは戸惑いながら「すぐに言わなければならないのか? それならデートに行かないだろう」とし、「まだ決まっていない」と答えを拒否する。するとヨンダムは「後で居心地が悪くなるのを心配して言わないなら、今話しても大丈夫だ」と圧力をかける。26期ケンスは「絶対にそんな状況ではない」とヨンダムをなだめる。
ついにデートに突入した26期ケンスは、料理を皿に置くなど目立ってコクカだけを気遣っていた前回のデートとは異なり、ヨンダムに傾いた態度を見せる。彼は「ヨンダムさん、寒くないですか。これを羽織ってください」とヨンダムに自分のジャケットを脱いで渡す。また、デート中ずっと「ヨンダムさんは普段の性格も今と似ていますか」、「興味のある方は最初の2人から1人になったのですか」とヨンダムにだけ質問をする。これに関連してヨンダムは制作陣とのインタビューで「昨日とは状況が違って『何だろう?』と思った」とし、180度変わった26期ケンスの態度に喜んだ心境を告白する。果たして26期ケンスが『2:1デート』で変わった態度を見せた理由が何なのか、興味が集まる。
26期ケンスとコクカ・ヨンダムの『2:1デート』は19日夜10時30分からSBSプラスとENAで放送される『私はSOLO、その後愛は続く』で確認できる。
キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr