放送人キム・グラがKBS2『ザ・ロジック』最終ラウンド討論のMCとして登場します。
KBS2討論サバイバル『ザ・ロジック』(演出 キム・テジュン)最終回では、『ロジックヒーロー』と『ロジックヴィラン』が対決する4ラウンド『1:1ブラインドマッチアップ』を通じて最終ラウンド進出が確定したTOP 10が、『人口危機対応のための積極的な移民者誘致が必要か』という論題の下、最後の勝負を繰り広げる現場が公開されます。
これまで大テーマ『移民』に関連して激しい討論戦争を繰り広げてきた100人のプレイヤーたちは、この日『ラストロジック』のMCとしてキム・グラが登場すると、熱い歓声と拍手を送ります。キム・グラはTOP 10との初対面直後、「相手にやられた気分は?」と『辛口質問』を投げかけるかと思えば、討論中にあるプレイヤーの表情の変化を見逃さず、「相手側の話を聞きながら『苦笑』を浮かべた理由があるのか?」と問いかけ、反論を誘導します。
特に相手陣営の攻撃を受けるプレイヤーには「自己主張が強く賢いからだと思うが、この基調が続くか見守りたい」と付け加え、適材適所の話術を発揮します。また、その場で中間世論調査まで進行し、討論をスムーズに進めます。
一方、最後のラウンドに突入したTOP 10は、立論発表から自由乱闘討論、最終発言まで3段階にわたる攻防を繰り広げた後、90人の最終投票で勝利陣営を決定します。移民者誘致賛成チームは「遅いと思った時が本当に遅い」と主張し、反対チームは「急場しのぎに過ぎない」と対抗します。両チームの緊迫した討論戦争にプレイヤーたちは「説得されてまたされて…」とし、TOP 10の鋭いロジック設計に心が揺れ動いていることを明かします。果たしてより多くの人々を説得し、最終『ロジックマスター』に登り詰める主人公は誰なのか、熱い関心が集まっています。
KBS2『ザ・ロジック』最終回は19日夜9時50分に放送され、オンライン動画サービスウェーブ(Wavve)でも視聴可能です。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr