グループ エイティーズ(ATEEZ)がアメリカビルボードチャートを席巻しました。
エイティーズは、2月6日に発売したミニ13集『ゴールデンアワー:パート4(GOLDEN HOUR : Part.4)』でアメリカビルボードチャート(2月21日付)を制し、その存在感を示しました。
エイティーズのミニ13集は、メインチャートである『ビルボード200』で3位を記録し、発売初週のアメリカでの最大音盤販売量を更新し、キャリアハイを達成しました。同じチャートで1位に上がったミニ11集の最高記録を超え、錚々たるアーティストの中で高い順位に登り詰めました。エイティーズは『トップアルバムセールス』、『トップカレントアルバムセールス』、『ワールドアルバム』で全て首位に立ち、『ビルボードアーティスト100』でも3位に名を連ね、『トップクラス』の威厳を誇示しました。
タイトル曲『アドレナリン(Adrenaline)』は『ワールドデジタルソングセールス』1位、『ダンスデジタルソングセールス』1位、『ホットダンス/ポップソングズ』10位にランクインしました。収録曲『ナサ(NASA)』と『ゴースト(Ghost)』が『ワールドデジタルソングセールス』でそれぞれ7位と10位に上がるなど、細部チャートでも頭角を現し、音源と音盤を網羅する人気を誇りました。
2月16日に公開された収録曲『ナサ』のパフォーマンスビデオも反応が熱いです。該当映像は公開直後、YouTubeミュージックビデオトレンディングワールドワイド1位、24時間内で最も多く見られたビデオ1位、YouTubeビデオトレンディングワールドワイド2位を記録するなど、様々な国や地域のYouTubeトレンディングに上がりました。
エイティーズは2月22日にシンガポールでアジア・オーストラリアツアー『インユアファンタジー(IN YOUR FANTASY)』を開催し、3月3日メルボルン、6日シドニー、14日マニラ、22日クアラルンプール、28日マカオ、4月4日バンコクで航海を続けます。
キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr