今月20日、ENAで日韓国交正常化60周年の超大型プロジェクト『チェンジストリート』第8話が放送される。
『チェンジストリート』は、韓国と日本を代表するアーティストたちが互いの街、言語、感性に深く入り込み、音楽で共感する新概念の文化交流プログラムである。今回の第8話では、日本のヨコハマアカレンガ倉庫でステージを繰り広げる韓国チームと、ソウルのクウィ駅NCイーストポールでバスキングを続ける日本チームの姿が交差し、異色の風景を提供する。
先週、韓国チームのスペシャルゲストとして参加したママムのフィインは、ドラマ『トッケビ』のOSTであるクラッシュの『Beautiful』を選曲し、最初のフレーズからスタジオを歓声で包み込み、「鼓膜彼女」の真価を再び証明する。隣でステージを見守っていたジョン・ジソはフィインから目を離せず、カンナムは「ドラマの中にいるようだ」と感嘆する。KENJI03も即席で学んだ韓国語で「すごい!」と叫び、絶賛を惜しまなかったという。先にジョン・ジソは最近変わった外見でネットユーザーの間で話題になったことがある。
日本チームのステージもまた深い余韻を残す。カワサキタカヤはオフコースの『さよなら』で切ない感情を引き出し、観客はもちろん、スタジオのマツダ部長まで涙を流させる。これを見守ったMCシンドンヨプは「『チェンジストリート』を通じて特にカワサキタカヤのファンになった」と告白する。
メイジェイは韓国と日本の両国で大きな愛を受けたナカシマミカの『雪の華』を選曲し、現場を冬の感性で包み込み、カンナムから「完璧な六角形の歌手」という賛辞を引き出す。
放送の終わりには、5〜8話までステージを披露した2番目の韓国、日本バスキングチームに続き、3番目の韓国、日本バスキングチームのラインアップが公開され、若い感性で武装した「末っ子チーム」の登場を予告し、期待感を高める予定だ。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr