女優のイ・ナヨンが夫ウォンビンの等身大パネルを見て、照れながら逃げ出し笑いを誘った。
15日に公開されたユーチューブチャンネル『ペク・ウナのジュゴバッコ』には、『惚れたの、イ・ナヨン?実は面白いイ・ナヨン feat. ウォンビン』というタイトルの動画が掲載された。
イ・ナヨンは挨拶しながらスタジオに入った。ペク・ウナは「どうしてそんなに恥ずかしそうに入ってくるの?歓迎するよ」と迎えた。
しばらくしてイ・ナヨンはウォンビンの等身大パネルを発見。ペク・ウナは「旦那さんが先に来ていたよ」と冗談を言った。イ・ナヨンは軽くお辞儀をした後、恥ずかしそうにすぐにその場を離れ、笑いを誘った。
ENAドラマ『アナー: 彼女たちの法廷』で3年ぶりに復帰したイ・ナヨンは、撮影エピソードも語った。イ・ナヨンは「(泣けと言われるシーンは)ないのに、私はずっと泣いていた」とし、「例えば葬儀場が出てくる時も、逆に泣きすぎてもう一度撮影した。外に出て一度全部泣いてから、乾いた状態で再撮影した」と語った。続けて「傷と傷が出会う人物たちだからか、今回の作品はちょっと変わっていると思った」と伝えた。
イ・ナヨンは『アナー』の中のユン・ラヨンキャラクターについて「仕事ばかりする女性だ。オフィス、ニューススタジオ、オフィステルしかない。一人でソファで寝たりする」と説明した。ペク・ウナが「ちょっと寂しいね」と言うと、イ・ナヨンは「大丈夫」と答えた。ペク・ウナが「家にウォンビンがいるから」と冗談を言うと、イ・ナヨンは呆れたように「チェッ」と言いながら、涙を少し流しつつ苦笑いを浮かべた。
キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr