『マニトクラブ』、人間自販機に変身!笑いと癒しを届ける
『マニトクラブ』のメンバーが人間自販機に変身し、笑いを届ける。

15日午後5時50分に放送されるMBCバラエティ『マニトクラブ』第3話では、チュ・ソンフン、ノ・ホンチョル、イ・スジ、デックス、ジェニーがワンチームとして活動する「シークレットマニト」が始まる。マニトメンバーは正体を隠したまま、ある小学校の全校生徒106人を対象に特別なプレゼントを届ける任務を遂行する。特にプレゼントを届ける過程で、逆に子供たちから癒しを受けるマニトメンバーの姿は特別な見どころとなるだろう。

公開された先行映像には、待望のシークレットマニト当日の現場が映し出され、視線を集める。メンバーたちは普通の講堂の入口をプレゼント自販機に改造した空間に入ると、興奮を隠せない様子でいっぱいだった。

一日で急遽完成したプレゼント自販機は、メンバーが隠れた空間に潜み、学生たちの反応を直接観察できるように作られた特別イベント装置だ。学生が自分の学年を言うと、担当のメンバーが即座にプレゼントを探し、自販機の入口に届ける方式。迅速にプレゼントを届けることが重要だが、自販機の後ろに隠れていたメンバーたちは予想外の状況で笑いを提供した。
『マニトクラブ』、人間自販機に変身!笑いと癒しを届ける


自販機内の隠れた空間に入ったイ・スジは、学生たちの登校前からAIボイスでシミュレーションを行い、学生役を務めたデックスは子供時代のいたずらっ子に戻ったかのようにイ・スジを翻弄し、笑いを誘った。特にデックスは「欲しかったプレゼントじゃない」と『デックスらしい』突発行動を見せたり、「ここに人がいる」と自販機の入口に直接侵入しようとする姿でさらに笑いを加えた。

待望の最初の学生を皮切りに、子供たちが続々と登場し、メンバーたちは可愛い子供たちの前で緊張した様子を見せた。1年生担当のノ・ホンチョルは急いで席に座り対応に出たが、「とても緊張して何も考えられない」と大声で叫び、爆笑を誘った。

5年生担当のジェニーも5年生の学生を見つけると「私たちのクラスだ!」と叫びながら駆け寄ったが、すぐに恥ずかしさを抑えきれず、慌てて逃げ出そうとし、笑いを誘った。ついには自販機の入口まで故障し、制御不能の状況が続き、果たしてシークレットマニト大作戦を無事に終えることができるのか、本放送への興味をさらに引き立てている。

一方、『マニトクラブ』は一つを受け取ると二つに分けることができる人々の集まりをコンセプトにしたアンダーカバーリアルバラエティで、毎週日曜日の午後5時50分に放送される。

ジョン・ダヨン テンアジア記者 light@tenasia.co.kr