昨年11月にシン・ボラムとの交際を認めたジサンリョルが、生と死を行き来する体験をする。
14日午後10時35分に放送されるKBS2のバラエティ番組『サルリムナムシーズン2』(以下『サルリムナム』)では、テンプルステイを訪れたジサンリョルが自身の『死』に向き合う臨終体験に挑む。
この日の放送では、ジサンリョルが生と死を行き来した衝撃的な経験談が公開され、スタジオを驚かせる。弔問に訪れた兄夫婦はジサンリョルの遺影の前で「こんなに早く逝くなんてかわいそうだ」と言いながら座り込み号泣し、この様子を見守っていたMCウニ・ジウォンも涙ぐみ、現場を厳粛な雰囲気に包む。
死を目前にした設定の中で、ジサンリョルは亡くなった両親への思いを爆発させる。彼は「向こうの世界に行ったら、まず両親に会いたい」と語り、父親の遺品である時計を一度も外さずに身に着けていた理由を告白する。特に両親に再会したら伝えたい最後の言葉を口にする中で、ジサンリョルはついに涙を見せ、現場を感動で包む。
続く僧侶との茶談では、率直な告白をする。現在良い縁を続けている16歳年下のシン・ボラムとの関係に触れ、「この人を自分のそばでずっと見ていたい」、「永遠の友になりたい」と伝えた。特に適切な結婚時期についても尋ね、『50代の新郎』への強い意志を示す。果たしてジサンリョルが今年ついに独身を卒業し、結婚することができるのか期待が高まる。
テユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr