オク・ジャヨン、視覚障害を持つ猫「ボミ」を運命的に迎える


俳優のオク・ジャヨン(37)が視覚障害を持つ猫「ボミ」を迎え入れた。

13日に放送されたMBCのバラエティ番組『私一人で暮らす』で、オク・ジャヨンの日常が描かれた。

この日、オク・ジャヨンは「ボミという二番目の子が来た。明るくて好奇心がとても多い猫のような犬」と説明した。

続けてオク・ジャヨンは「12月のある日、友達と道を歩いていたら友達が『猫だ』と言った。猫がまっすぐに近づいてきた。近くで見ると背中に傷があった。応急処置程度で済むと思ったが、手術が必要なほど傷が深かった」と振り返った。
オク・ジャヨン、視覚障害を持つ猫「ボミ」を運命的に迎える

手術を任せたが、獣医から目に外傷はないが視覚障害を持っているため、里親を見つけるのは難しいと言われたという。オク・ジャヨンは「傷が腐っていたので手術をさせた。翌日迎えに行ったら先生が『この子が少し違うことに気づきましたか』と聞かれた。目が見えず少し痛みがある状態だと言われた」とし、「私が育てなければと思って連れて帰ったら、私の膝にじっとしていた。運命のように猫と出会った日が私の誕生日だった」と明かした。

病院に連れて行かなければ冬を越せなかっただろうと言われたオク・ジャヨンは、「これからずっと君の人生が春で満たされるように」という意味で名前を付けたと説明した。

続けてオク・ジャヨンは「他の感覚が発達し、部屋の構造もすべて覚えているので、日常生活に何の支障もない」と明かした。

テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr