B1A4のサンドゥル、ミュージカル『デスノート』での挑戦と成長を語る
グループB1A4のメンバーであり、ミュージカル俳優として活動中のサンドゥルが『デスノート』に参加することになった感想を伝えた。

11日、ソウルのシンリムドンに位置するディキューブリンクアートセンターで、ミュージカル『デスノート』(プロデューサー:シン・チュンス)で観客と出会っているサンドゥルのインタビューが行われた。

サンドゥルは『デスノート』で『エル(L)』役にキャスティングされ、活躍している。彼は「オーディションを通じて作品に参加することになったが、実はその当時、自尊感情がかなり落ちていた時期で『自分にできるだろうか』という心配をたくさんした」と振り返った。

自尊感情が低下した理由について、サンドゥルは度重なる不合格を挙げた。彼は「他の作品のオーディションもたくさん受けたが、うまくいかなかった。オーディション経験があまりないため、ずっと落ち続けた」と明かした。続けて彼は「自分のどの部分が不足しているのかを理解し始めた頃に『デスノート』のオーディションを受けた」とし、「不足している部分を補っているうちにチャンスが訪れ、(関係者の方々に)以前より良い姿を見せることができたのではないかと思う」と伝えた。

サンドゥルは『デスノート』を学生時代にアニメーションで初めて接した。当時、衝撃的なほどの新鮮さを感じたという彼は「ノートに名前を書くと人が死ぬという素材に驚いた」とし、「実は家で一人でアニメを見るのが大好きで、今は成功したオタクのような感じなので、毎公演が楽しい」と気持ちを伝えた。

一方、『デスノート』は2015年にホリプロが制作した同名のアニメーションが原作である。偶然発見したデスノートを手に入れ、社会の悪を処断して正義を実現しようとするライトと彼を追う名探偵エルの頭脳戦を描いた作品だ。公演は5月10日まで行われる。
B1A4のサンドゥル、ミュージカル『デスノート』での挑戦と成長を語る