パク・シネ主演『アンダーカバー ミス・ホン』、IMF危機に直面!
パク・シネと危機管理本部のチームメンバーが本当の危機に直面する。

14日に放送されるtvN土日ドラマ『アンダーカバー ミス・ホン』第9話では、1997年の外貨危機(通称『IMF事態』)という大きな障害に直面し、アンダーカバー作戦が難航するホン・グンボ(パク・シネ)の奮闘が続く予定だ。

前回の放送では、粉飾決算を通じて政府の公的支援を受けようとしたハンミン証券の意図を察知したホン・グンボがこれを阻止する姿が描かれた。このため、ハンミン証券は公的支援の審査で脱落し、前例のないIMF国家経済危機の中で大きな波乱に直面し、会社を守るために会長のカン・ピルボム(イ・ドクファ)と社長のシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)がどのような措置を取るのか注目が集まった。

パク・シネ主演『アンダーカバー ミス・ホン』、IMF危機に直面!

公開されたスチールには、危機管理本部のチームメンバーであるホン・グンボとアルバート・オ(チョ・ハンギョル)本部長、バン・ジンモク(キム・ドヒョン)課長、イ・ヨンギ(チャン・ドハ)課長が一堂に会している場面が捉えられた。常に映画を見たり漫画を読んだりと、通常の業務とはかけ離れた勤務環境を維持してきた危機管理本部。しかし、ホン・グンボの加入後、共に危機を乗り越え、特別な絆とチームワークを築き始めた彼らにも変化の風が吹いている。真剣な表情のアルバート・オと涙ぐむイ・ヨンギの姿からも、ただならぬ雰囲気を感じ取ることができる。

ホン・グンボとバン・ジンモクもまた、複雑な心境で仲間たちを見つめている。二人は以前、ハンミン証券の公的支援TFチームで相反する価値観を示し衝突し、内部告発者であることが明らかになったバン課長がこれ以上ホン・グンボの作戦を手伝えないと背を向けた状況だ。ぎこちなくなった二人の関係がどのように解決されるのか、関心が集まる。いつの間にか強固になった危機管理本部に生じた危機をどのように克服していくのか、興味をそそる。

『アンダーカバー ミス・ホン』第9話はこの日午後9時10分に放送される。

ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr