ホン・ジンギョン、元夫に言及し一瞬止まる


ホン・ジンギョン(48)が元夫について間接的に言及し、一瞬止まった。

12日に放送されたKBS2のバラエティ番組『屋上部屋の問題児たち』(以下『オクムナ』)には、俳優のユン・ユソンと部長判事出身の弁護士イ・ソンホ夫妻がゲストとして出演した。

この日、イ・ソンホは「妻との結婚のニュースが報道されると、事務所に電話が殺到した。スポーツニュースの1面に単独で記事が出た。事務所にカメラを持って押しかけると言われ、その日は出勤しなかった」と振り返った。

現在、JTBC『離婚熟慮キャンプ』に調整役として出演中のイ・ソンホ。彼は「妻が突然出演しろと言った。ただの番組なら出なかっただろうが、『出てアドバイスすれば良い影響を与えられるのではないか』と言われて出演することになった」と明かした。
ホン・ジンギョン、元夫に言及し一瞬止まる

夫の番組を見た感想についてユン・ユソンは「最初に紹介された時から『私は誰?ここはどこ?』という表情だった。法服を着ているのがとても不自然だと言っていた。固定のセリフをとても不自然に言っていた」と笑った。

ホン・ジンギョンは『離婚熟慮キャンプ』の利点について話し、「とてもユニークな夫婦がたくさん出てくるのではないか。それを見て家に帰ると配偶者がもっと美しく見え、感謝するようになる。私も昔、『エロ夫婦』という番組をやっていた時、家に帰ると本当に」と言いかけて止まった。

昨年離婚を発表したホン・ジンギョンは元夫について間接的に言及し、「あっ」と思ったと収拾し、ヤン・セチャンは「一人で死線をさまようのを久しぶりに見た」、ジュ・ウジェは「大海原に浮かんでいるかと思った」とからかった。これにホン・ジンギョンは「列車が自ら止まった」と自爆し、笑いを誘った。

ホン・ジンギョンは2003年に5歳年上の事業家と結婚し、2010年に娘を授かった。昨年8月、結婚22年目にして離婚を発表した。

テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr