11日に放送されるSBS Plus、ENAのバラエティ番組『私はSOLO』では、初デートが討論会に変わるソロナラ30番地の意外な状況が公開される。
この日、30期のソロ男女は意外な初デートの選択後、それぞれペアを組んで出かける。しかし、あるカップルは甘い雰囲気も束の間、結婚と育児についての話題が出ると熱い議論に突入する。結婚後の片働きと共働きのどちらが良いか、育児の方法はどうするかを巡って、極端に異なる価値観を見せる。このソロ女性は「(妻が)5年ほど育児に専念したいと言ったらどうしますか?」と尋ねるが、ソロ男性は「5年?(それなら)僕も5年育児するよ」と応じ、駆け引きを繰り広げる。
再びソロ女性は「結婚したら子供に集中したい。母親が忙しく働きに行くよりは、家で健康食を用意して、お弁当を作ってあげたいという欲がある」と自身の経験を例に理想的な結婚観を説明する。それにもかかわらず、ソロ男性は「僕は小学校の頃から母親が(働きに)出かけるのが良かった」と共働き家庭を望んでいることを明かす。ピンク色の雰囲気はどこへやら、激しい議論に巻き込まれた30期初デートカップルが誰なのか、興味が集まる。
『私はSOLO』はこの日午後10時30分に放送される。
ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr