オフライン空間マーケティングプラットフォーム「トゥロバ」、ジェイジェイミュージックグループと戦略的提携
サミットプレイが運営するオフライン空間マーケティングプラットフォーム「トゥロバ」が、ジェイジェイミュージックグループと戦略的音楽マーケティングおよびエージェンシー協力のための業務協約(MOU)を締結したと11日に発表しました。

両社は今回の協約を通じて、アーティストの音楽と映像が消費者が常駐するオフライン空間で露出される空間占有型マーケティングモデルを拡散することに合意しました。

「トゥロバ」は、レストラン、居酒屋、カフェなど人通りの多い店舗に設置されたディスプレイとオーディオシステムを通じてミュージックビデオと音源を送信するジュークボックスサービスです。

今回の協約により、両社はジェイジェイミュージックグループが推進中のSOFAプロジェクトおよび所属アーティストの新アルバム発売時に全国の「トゥロバ」提携店舗内でティーザーおよびミュージックビデオの集中送信、店舗訪問客対象の体験型プロモーション、先行公開イベントなどを共同で進行します。

特に「トゥロバ」は、アーティスト側に実際の店舗での送信状況を確認できる映像および画像認証サービスを提供します。これは、従来のオフラインプロモーションで確認しにくかった実際の露出の有無を証明し、マーケティング実行の透明性を高める目的です。また、送信店舗数、再生回数、地域別反応などのデータレポートをアーティスト側に提供し、信頼性を高める計画です。

サミットプレイのオ・テヒョン代表は「1日に数万の音源が溢れるオンライン市場で大衆の耳を捉えるのはますます難しくなっている」とし、「今回のMOUを通じて『トゥロバ』はアーティストにとって自分の音楽が響き渡る、生きた実際の舞台を提供し、大衆には日常の中で自然に新しい音楽を発見する楽しみを提供する」と述べました。

「トゥロバ」は今回の協力を皮切りに、さまざまなエンターテインメント社とのパートナーシップを拡大し、オフライン店舗インフラを活用したマーケティング生態系を構築していく方針です。

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