5年前に突然芸能界を去ったガールズグループ出身のリーダー、30歳のソン・チェアが最近ショーホストとして人生の第2幕を開いた理由を明かしました。
10月10日、ユーチューブチャンネル『ワンマイク』には、グループ『ラスティ』の元メンバー、ソン・チェアが出演し、近況を伝えました。
動画の中でソン・チェアは「『ラスティ』のハリンという名前で活動していたソン・チェアです。母と一緒に住んでいます」と述べ、清潔感のあるホワイトインテリアが際立つ家を紹介しました。
また、出勤前にメイクをしながらインタビューを続けた彼女は「息をするだけで会社から怒られ、『借金取り』と呼ばれていました。収益も私が受け取るべきお金の10%ももらえなかったと思います」と告白しました。
さらに衝撃的なのは、コロナの時期にイベントがなくなり、会社からインターネット放送を強要されたと暴露しました。彼女は「実際、会社の代表に気に入られたくて、言われたことは全部やりました。最初はとても嫌でしたが、言葉が変わって『お金を稼いでこい』と言われました。変なことをしたわけではありませんが、アイドルをやりたかったのにそういうことをさせられました」と「言うことをよく聞く犬」のように指示通りにしたと語りました。
20代を「人生の勉強」と表現したソン・チェアは、今は様々なアルバイトとショーホストの仕事を両立しながら人生の第2幕を開いているといいます。
びっしりとブランドや商品について勉強した文字で埋め尽くされており、実際にショーホストとして活躍したライブ放送も公開されました。ショーホストに変身した彼女の姿は、ガールズグループだった頃の明るい姿とは異なり、プロの放送人のように熟練した進行スキルを披露し、注目を集めました。
ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr