シン・セギョン、ユーチューブと映画撮影の裏話を語る


俳優のシン・セギョン(35)が有名税についての心情を明かす。

11日午後8時45分に放送されるtvNのバラエティ番組『ユ・クイズ・オン・ザ・ブロック』(以下『ユクイズ』)第331回には、『韓国系初』の駐韓ガーナ大使チェ・コジョと『亀船パン』で世界を制覇した『2026ベーカリー・ワールドカップ』優勝チーム、プロファイリングの生きた歴史であるクォン・イルヨンとピョ・チャンウォン、俳優のシン・セギョンが出演する。

名前の意味のように繊細さが光る俳優シン・セギョンの話が公開される。編集まで自ら行う1世代の芸能人ユーチューバーであるシン・セギョンは、最近ユーチューブで公開した『パリ一ヶ月暮らし』の裏話を明かす予定だ。特に動画一つ一つを細かくチェックし、知人の確認まで経る『家内手工業式編集』の苦労を伝え、注目を集める。
シン・セギョン、ユーチューブと映画撮影の裏話を語る

ラトビアで3ヶ月間ロケーション撮影を行った映画『ヒュミント』の裏話も公開される。『味の達人』シン・セギョンを中心に、チョ・インソン、パク・ジョンミン、パク・ヘジュンと共に美味しい店を探し回ったエピソードから、現場で同僚俳優たちの通訳まで引き受け、チョ・インソンから「いくらか渡したかった」と言われた逸話まで伝えられ、興味を引く。20歳から続けているベーキングの趣味と共に、自ら焼いたパンを現場に持参し分け合うということで、ユ・ジェソクの反応が気になる。

9歳でソ・テジのアルバムポスターモデルとしてデビューし、演技人生の半分以上を演技で満たしてきた28年目の俳優シン・セギョンの人生哲学も注目される。シン・セギョンはシットコム『屋根を突き抜けてハイキック』以降に降り注いだ有名税を「巨大で鋭い刃のようだった」と打ち明け、しっかりしたイメージとは裏腹に言葉と行動を常に慎重にする理由も率直に伝える予定だ。

『ダブルチェック』が日常となった慎重な習慣と繊細な性格を垣間見ることができるエピソードも公開される。ユ・ジェソクはこれを見てシン・セギョンに『繊細ギョン』というニックネームを贈ったという。ベーキングと読書、演技を通じて自分だけのペースで人生を築いてきたシン・セギョンの真摯な話に注目が集まる。

テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr