キム・ヒャンギ、クーパンプレイシリーズ『ロマンスの絶対値』にキャスティング!


女優キム・ヒャンギがクーパンプレイシリーズ『ロマンスの絶対値』にキャスティングされた。

クーパンプレイシリーズ『ロマンスの絶対値』(監督 イ・テゴン、キム・ジュンヒョン)は、イケメン先生たちを主人公にロマンス小説を書いていた女子高生が現実で彼らと予想外の瞬間を迎え、波乱万丈な学校生活の主人公になるハイティーンシリーズだ。

キム・ヒャンギは昼は普通の学生だが、夜はロマンス小説を執筆する女子高生『ヨ・ウィジュ』役を演じる。現実と想像を行き来しながら内面の創造力を燃やすキャラクターを通じて、キム・ヒャンギ特有の繊細で愛らしい演技が光る見込みだ。

特に今回の作品でキム・ヒャンギは、IQ 156の数学天才冷美男、数学教師『ガウス』役のチャ・ハクヨンをはじめ、イケメン先生軍団として登場するキム・ジェヒョン、ソン・ジョンヒョク、キム・ドンギュと共演する。しっかりした演技力を持つ俳優たちが見せる愉快なケミストリーが作品の核心観戦ポイントとなるだろう。

キム・ヒャンギ、クーパンプレイシリーズ『ロマンスの絶対値』にキャスティング!


最近のキム・ヒャンギの活躍はまさに勢いが止まらない。映画『ハンラン』では娘のために命を懸けて下山する母『アジン』役を演じ、強い母性愛と圧倒的な眼差しの演技で評論家の絶賛を引き出したかと思えば、ネットフリックスシリーズ『キャッシャロー』では摂取したカロリー分だけ超能力を発揮する『バン・ウンミ』に変身した。それだけでなく、KBS 2TV単幕プロジェクト『ラブ:トラック』第八話『ミンジ ミンジ ミンジ』では、普通の10代の微細な感情の波動を現実的に描き出した。

キム・ヒャンギが今回の『ロマンスの絶対値』を通じて見せるフレッシュで深みのあるハイティーンの定石に、すでに業界とファンの注目が集まっている。

一方、クーパンプレイシリーズ『ロマンスの絶対値』は来る4月、クーパンプレイで公開される予定だ。

キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr