2021年に10歳年下の元野球選手ユン・スンヨルと結婚したキム・ヨンヒが、夫の“親孝行”エピソードを暴露しました。
9日に放送されたKBS2『マルジャショー』は、名節特集として放送されました。特に「親孝行だから結婚したけど、親孝行だから大変です」という悩みが登場しました。
『マルジャハルメ』キム・ヨンヒは「恋人にある日突然惹かれる面があるが、後になってこれがストレスになる」とし、「恋のフィルターが外れた」と説明しました。そして、自身も夫の“親孝行”な一面に結婚を決意したと告白しました。しかし、“親孝行”だからこそぶつかることもあると語りました。
キム・ヨンヒは、婚礼用品を買うために義母から渡されたお金を夫が節約して使い、再び返そうとしたエピソードを語り、「私の立場では少し寂しかった。親孝行がこんなに内向きになるのかと思った」と打ち明けました。話に没頭した女性観客たちが鋭い視線を送ると、キム・ヨンヒは「申し訳ないですが、義母たちは出て行ってください」と冗談を言い、雰囲気を和らげました。
観客席からも“親孝行”な夫を持つ観客たちのエピソードが続々と寄せられました。ある観客は「初めての子を外国で産んだが、孫の出産を見せるために夫が母親を外国に連れてきた」とし、「せっかく外国まで来たのだから観光もさせてあげたいが、夫が免許を持っていない。だから赤ちゃんを産んで3週間後に私が運転して義母を海辺に連れて行った」と語り、注目を集めました。
共感ゲストとして出演したチョ・ヘリョンも自身の家族の話を披露しました。弟が1男7女の末っ子で、母の頭の中の90%が息子だと言いました。続けてチョ・ヘリョンは母と二人でラオス旅行に出かけたが、母が素晴らしい景観を見ながら「息子と来たら良かったのに」と言って傷ついたと告白しました。彼は「母の人生の源が息子だったことを後から知った」とし、今では母の気持ちを理解すると付け加えました。
テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr