バンド「アルジニティ」のメンバー、パク・ギョングさんが38歳で死去

バンド「アルジニティ」のメンバーでありシンガーソングライターのパク・ギョングさんが38歳で死去しました。

パク・ギョングさんの遺族は7日、故人のSNSを通じて訃報を伝え、「まだ信じられない気持ちですが、家族を代表してお知らせします。最後の道を温かい心で共にしていただければと思います」と述べました。死因は公表されていません。

故人はシンガーソングライターのチャン・ボムジュンが率いていたバンド「バスカーバスカー」のバスキング時代を共にした初期メンバーであり、初期のバスカーバスカーの音楽的な色を作るのに貢献しました。『難しい女』、『愛という言葉が似合う人』、『シンポン駅2番出口ブルース』など、数々の楽曲の作詞・作曲・編曲に参加しました。

また、チャン・ボムジュンのソロ活動でも仲間として共にし、『ホンデとコンデの間』の原作者として名を連ね、ソロ1集と2集の制作にも力を注ぎました。チャン・ボムジュンは9日、自身のYouTubeチャンネルで追悼映像を公開し、故人を偲びました。

ファンの間では、チャン・ボムジュンが昨年アルバム発売時に残した「ギョングの健康を祈る」というメッセージも再び注目されています。