グループ ストレイキッズ(Stray Kids)のアイエンが誕生日を迎え、1億円を寄付し温かい心を分かち合いました。
ストレイキッズのアイエンは2月8日、自身の誕生日にファンから受けた愛に応えるため、国立がんセンターに総額1億円を寄付しました。アイエンが寄付した金額は、国立がんセンターで治療を受けている脆弱な層のがん患者の治療費や小児・青少年がん患者の心理治療支援に活用される予定です。
アイエンは「ファンの皆さんから受けた愛を分かち合い、長い治療の時間を耐えている方々の一日が少しでも温かくなることを願う気持ちを込めました。小さな助けですが、希望と勇気となって届くことを願い、快癒を心から祈ります」と伝えました。
アイエンは継続的な寄付活動を通じて、分かち合いの価値を実践しています。2024年には児童福祉専門機関チョロクウサンの1億円以上の高額寄付者の会「グリーンノーブルクラブ」に歴代最年少(満23歳)会員として委嘱され、昨年には誕生日を迎え、サムスンソウル病院の小児がん患者のための治療費を寄付しました。また、2025年4月には慶南・慶北地域の山火事被害復旧支援と11月の香港火災被害復旧活動のための分かち合いにもストレイキッズのメンバーと共に力を添えました。
2025年に大きな成果を上げ、「グローバルトップアーティスト」としての地位を確固たるものにしたストレイキッズは、2026年にも活発な活動を続けます。6月6日にはアメリカ・ニューヨークの「ザ・ガバナーズ・ボール・ミュージック・フェスティバル」(The Governors Ball Music Festival)、9月11日にはブラジルの「ロック・イン・リオ」(Rock in Rio)のヘッドライナーとして登場し、グローバルな観衆と交流します。
キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr