「国民の完璧な息子」イ・サンユン(44)の意外な実態が明らかになる。
7日に放送されるMBCバラエティ番組『全知的参観視点』(以下『全参視』)第384回では、ソウル大学物理学科出身で、端正なイメージから「お見合いのフリーパス」と呼ばれる俳優イ・サンユンが出演し、「横たわり放送」の真髄を披露する。
何でもそつなくこなす「完璧な息子」イ・サンユンの現実は「プロの先延ばし屋」。10日間も溜まっていた洗濯物が終わったというアラームに、洗濯機から洗濯物を取り出して再び積み上げ、すぐにソファに横たわりスマホゲームに没頭する。実は彼は簡単なモバイルゲームでなんと2319レベルを達成した達人だという。その実態を目の当たりにしたマネージャーのキム・ヨンギュは「その頭を使うなら、むしろ私にください」と事実を突きつけ、現場を笑いの渦に巻き込んだ。
「プロの先延ばし屋」の意外な一面は、散らかった書斎でもそのまま現れる。スマートな勉強部屋を期待した参観者たちは、各種の台本や本はもちろん、招待状や7ヶ月前の請求書などが放置されたまま散らかっている机に驚きを隠せなかったという。食事を終えた後も皿洗いをそのまま放置する「クール」な習慣も見せる。母親たちが好む「お見合いフリーパス」のタイトルからは想像できない、素朴な「一人暮らし」の日常が親近感を呼び起こす。
イ・サンユンはイメージとは異なるアナログ的な思考を明らかにし、さらに別の意外な瞬間を公開する予定だ。紙の台本をより快適に感じるのはもちろん、銀行アプリも昨年インストールしたという。さらに「AIを使うのが怖い」という突拍子もない発言で参観者たちを爆笑させたという。
「国民の完璧な息子」イ・サンユンの人間味あふれる一日は、当日午後11時10分に放送される『全知的参観視点』で確認できる。
テユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr