パク・ソハム、tvNドラマ『宇宙をあげる』で新たな魅力を発揮


2024年、MBC『私一人で暮らす』に出演した俳優パク・ソハムが、tvN水木ドラマ『宇宙をあげる』に出演した。

初対面からこじれた親戚の男女が20ヶ月の甥『ウジュ(パク・ユホ役)』を共に育てることになり、繰り広げられるドタバタ同居ロマンスを描く『宇宙をあげる』で、パク・ソハムはウ・ヒョンジン(ノ・ジョンウィ役)の初恋であり、完璧なビジュアルと能力を兼ね備えた食品会社のチーム長『パク・ユンソン』役を演じた。

5日に放送された『宇宙をあげる』第2話で初登場したパク・ソハムは、パク・ユンソンキャラクターに完璧に変身した姿で視線を引きつけた。パク・ユンソンは新製品の発売評価会で「企画は頭でしても、説得は体でしなければうまくいかない。」と述べ、チームを代表して直接料理を披露した。また、役員に料理を振る舞いながら自然に生産ラインの拡大と新規プロジェクトの承認を引き出し、料理が単なるパフォーマンスではなく、徹底した計算と戦略であることを示した。

パク・ソハム、tvNドラマ『宇宙をあげる』で新たな魅力を発揮


また、新入社員の応募者リストでウ・ヒョンジンの履歴書を発見し、大学時代のヒョンジンとの記憶を思い出す場面では、微妙な温度差を含む表情演技でユンソンとヒョンジンの二人の間に隠された物語と今後の関係に対する興味を増幅させた。

ディズニープラスオリジナルシリーズ『濁流』で『チョン・チョン』役を演じ、華麗なアクションと重厚な感情表現で力強い演技を見せたパク・ソハムが、前作とはまた異なる新たな魅力で描く万人の恋人『パク・ユンソン』キャラクターに期待を高めた。

tvN『宇宙をあげる』は毎週水・木曜日午後10時40分に放送される。

キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr