キョンスジン、『シェフとハンター』での活躍が話題に!
俳優のキョンスジンが『シェフとハンター』で活躍を見せている。彼女は2018年から2015年までYGエンターテインメントに所属して活動していたが、昨年8月にスタジオユフと新たに専属契約を結んだ。

チャンネルAのバラエティ番組『シェフとハンター』は、極限の自然で野生の食材を直接探し求めるシェフとハンターのサバイバル美食バラエティである。バラエティの人気者でありハンターでもあるチュソンフン、イムウイル、キムデホが直接捕まえた獲物を、世界的なスターシェフであるエドワード・リーが幻想的な料理に生まれ変わらせ、毎週話題を集めている。

初のスペシャルメンバーとして参加したキョンスジンは、普段からキャンプ、釣り、料理など多様な趣味を持つ「ゴールドハンド」として有名である。当初はエドワード・リーを手伝いキッチンを担当する「料理担当」として参加したが、現場で狩猟や釣りまで完璧にこなし、「オールラウンダー」としての面目を十分に示している。

キョンスジン、『シェフとハンター』での活躍が話題に!
前回の放送では、キョンスジンが初めての朝食でチュソンフンとのカレー対決を勝利に導いた。二人がそれぞれ作ったカレーをブラインドテストした結果、イムウイルとキムデホの両方がキョンスジンの手を挙げたのだ。料理の腕前だけでなく、過酷なイノシシ狩りにも直接参加し、野生に完全に適応した姿を見せ、メンバーたちを感嘆させた。

次回の放送では、メンバーたちが釣り船に乗り、本格的な夜の海での狩猟に挑む。以前、キムデホが高級魚種である「トマトグルーパー」を釣り上げ、最高のご馳走を味わったのに続き、今回は歴代最強の獲物を釣り上げなければならない高難度ミッションが与えられた。

漆黒の闇と激しい波の中でメンバーたちが苦戦する中、キョンスジンの釣り竿に異常なアタリが感知され、緊張感が高まった。制作発表会の際にキョンスジンが「サメを釣った」と驚きのネタバレをしたことで話題になっただけに、果たして彼女が釣り上げた大物の正体が本当にサメなのか、興味が増している。

キョンスジンの活躍でさらに面白さを増している『シェフとハンター』は、毎週木曜日の夜10時にチャンネルAで放送されている。

イソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr