4日に放送されたMBCのバラエティ番組『ラジオスター』は、キム・ウォンジュン、チョ・ヘリョン、ハネ、グリが出演した「SHOW 花道を歩くんだ」特集で構成された。この日、キム・ウォンジュンは検事の妻との日常を率直に語り、現実の夫トークの真髄を見せた。
彼は妻の前で絶対に言ってはいけない言葉として「覚えていない」を挙げ、新婚初期にその発言で窮地に立たされた経験を語り、笑いを誘った。妻が過去の出来事を六何法に従って正確に覚えているという説明は皆を驚かせた。
続いてキム・ウォンジュンは著作権通帳にまつわるエピソードも公開した。彼は著作権料を象徴的なお金と考え、簡単には使わないと明かし、長年積み重ねてきた音楽人生の重みを淡々と伝えた。二人の娘の成長物語も続いた。長女は英語スピーチ大会で頭角を現すほど言語感覚が優れており、海外直輸入の過程で自ら英文メールを作成し価格交渉に臨むというエピソードが公開された。一方、次女は溢れるエネルギーの持ち主として紹介され、対照的な育児の日常が笑いをもたらした。
過去、俳優オーディションで連続して落選した時期から歌手としてデビューし成功するまでの話も付け加えた。キム・ウォンジュンは当時の挫折と逆転を淡々と振り返り、今の自分を作った時間を振り返った。
『ラジオスター』は毎週水曜日午後10時30分に放送される。
チョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr