「再契約後初の活動です。アルバムごとに切実な思いを込めてきたと思いますが、再契約した分、メンバーとさらに意気投合して準備しました。今年再契約をした分、入隊後の姿も描いてみたりします。時期にとらわれず、誠実に取り組んで戻ってきたいと思います。」
グループ、エイティーズが再契約後初の活動に突入します。1998年生まれのソンファとホンジュンの入隊時期が近づく中、エイティーズは活動にさらに情熱を注ぎました。
エイティーズは5日午後4時、ソウル永登浦区のフェアモントアンバサダーソウルでミニ13集『GOLDEN HOUR : Part.4』(ゴールデンアワー : パート.4)発売記念記者会見を開きました。
ホンジュンはアルバム発売の感想として「今年発売する初のアルバムです。再契約後初の活動でもあります」とし、「緊張もしますが、ワクワクも大きいです。前回とはまた違ったエイティーズの姿をお見せできると思います」と述べました。ソンファは「デビューした7年前の気持ちで準備しました」とし、「アルバムごとに切実な思いを込めてきたと思いますが、再契約した分、メンバーとさらに意気投合して準備しました」と説明しました。ジョンホは「今年も黄金のように輝くことを願って準備しました。本当に一生懸命準備したので、多くの期待をお願いします」と付け加えました。
サンはミュージックビデオの印象的な瞬間として「ヨサンが24人のダンサーと群舞するシーンが印象的です」と挙げました。また、ソンファは「ワンテイクでメンバーが連続して出てくるシーンがあり、スローモーションで撮影しました。音源を倍速で撮影したため、難しさがありましたが、結果を見たらノワール映画を見るようにかっこよく仕上がって良かったです」と述べました。するとヨサンは「車にぶら下がるシーンがあります」とし、「ワイヤーを初めて使ってみて本当に不思議でした」とし、「結果がとても気になりましたが、面白くよくできたと思います」と話しました。
また、ホンジュンはサンが今回の振付に全般的に参加したと親指を立てました。これに対しサンは今回の振付のポイントとして「今回のアドレナリンが曲のタイトルであるだけに、直感的に血流が湧き上がる様子を表現しようとしました。首をつかんだり、手首に血が流れるのを見せるような感じです。それに集中しました」と説明しました。
ユノは昨年7月に所属事務所と結んだ再契約についても口を開きました。「私たちにとって再契約というテーマは大きく重く感じませんでした。エイティニーに多くの姿、多くのステージを見せることだけを考えていました。私たちの毎瞬が『ゴールデンアワー』だと思って、絶えず成長する姿だけを見せたいです」と拳を握りしめました。
ホンジュンは「どのシリーズを『パート4』まで引っ張ってきたことは多くありません。ファンも不思議に思っていました。過去の3シリーズを通じて音楽的な試みを多くし、学びが多かったです。それぞれのキャラクターの変化も大きかったです。『ゴールデンアワー』シリーズをここで終わらせるのではなく、再契約をして輝く今この瞬間をエイティニーと共にしようという意味で4番目のシリーズを企画しました」と述べました。
ソンファは入隊時期に関する質問に「大韓民国の国民として当然の義務だと思います。時が来たら行く予定です。今年再契約をした分、入隊後の姿も描いてみたりします。時期にとらわれず、誠実に取り組んで戻ってきたいと思います」と述べました。1998年生まれのソンファとホンジュンはメンバーの中で最も早く入隊することが予想されます。
ホンジュンはファンソング『Choose』について「11月17日は私たちのデビュー日と同じくらい大切に思っている日です。エイティニーの名前ができた日だからです。今回のアルバムに収録することにしましたが、アルバムが出るずっと前に11月17日に合わせてお聞かせしようと先行公開しました。お互いが『選択』できることに感謝の気持ちを込めました」と述べました。
エイティーズの新しいミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.4』は、嵐の真ん中でも信念を持ち続け前進しようとするエイティーズの意志を込めたアルバムです。このアルバムにはタイトル曲『Adrenaline』を含む全5曲が収録されています。『Adrenaline』はエイティーズの爆発的なエネルギーを見せる曲で、強烈なEDMサウンドが特徴です。
一方、エイティーズのミニ13集『GOLDEN HOUR : Part.4』は、6日午後2時に各種オンライン音楽サイトを通じて発売されます。
イ・ミンギョン テンアジア記者 2min_ror@tenasia.co.kr