SIKKOO、10ヶ月ぶりに新EP『home』でカムバック!

AOMG所属の混成ヒップホップグループSIKKOO(シッコー)(歌手ヨシ、歌手200、歌手クミンジェ)が、来る6日に2枚目のEP『home』を通じて約10ヶ月ぶりにカムバックします。

SIKKOOは2日、公式SNSと音楽配信プラットフォームのプロフィールを新しいロゴと団体写真に変更し、本格的なカムバック準備に入りました。続いて3日には公式SNSとYouTubeチャンネルに新作『home』のハイライトメドレー映像を公開しました。このアルバムには、ダブルタイトル曲『nosho』と『직일롬 (kinda Guilty)』を含む『bad trip』、『demons』、『AI LOVE』、『BAPPY』、そしてアルバム名と同じ『home』まで、全7曲が収録されています。

タイトル曲『nosho』は、SIKKOO特有の若々しいエネルギーとグルーヴィーなリズムが調和したトラックです。もう一つのタイトル曲『직일롬』は、歌手ダイナミックデュオの『죽일 놈 (Guilty)』をオマージュした曲で、クミンジェの荒々しいラップが特徴です。

ソロ曲を通じてメンバー個々の力量も際立たせました。『bad trip』はクミンジェ、『demons』は200、『AI LOVE』はヨシの個別曲で、それぞれの流れとメッセージを投影しました。悪い状況下の幸福という逆説的な感情をベイリーファンクビートで表現した『BAPPY』と、200とヨシのデュエット曲『home』など、様々なジャンルを配置して音楽的な幅を広げました。

アルバム発売翌日の7日午後6時には、ソウル城東区のラブラブラブで『home』発売記念パーティーを開催します。この場で新曲のステージを初めて公開し、ファンと交流する予定です。

プロデューサーであるヨシとボーカルの200、リーダーのクミンジェは、今回のアルバムの企画から制作全般を直接主導し、マルチプレイヤーとしての面貌を証明しました。特に200は現在、Mnet『ショーミーダマネー12』に参加者として出演し、活躍中です。

昨年AOMGに合流し、初のEP『간 (間)』で活動を開始したSIKKOOは、独創的な感性で注目されてきたヒップホップグループです。AOMG 2.0リブランディングプロジェクトの最初のランナーとして選ばれた彼らが披露する今回の新作は、6日午後6時に各種オンライン音楽サイトで確認できます。

イ・ミンギョン テンアジア記者 2min_ror@tenasia.co.kr