SBS新ドラマ『シニラン法律事務所』3月13日初放送決定!


SBSの新しい金土ドラマ『シニラン法律事務所』が3月13日に初放送を確定しました。これは『今日から人間ですが』の後続作品で、現在この作品は視聴率2%台で苦戦中です。

SBSの痛快な法廷ドラマの系譜を継ぐ新しい金土ドラマ『シニラン法律事務所』は、亡者の恨みを痛快に晴らす『神がかった弁護士』シニランと、勝訴に全てを賭ける『冷血エリート弁護士』ハンナヒョンの奇妙で温かい恨み晴らしアドベンチャーです。

4日に公開されたティザーポスターには「見えない真実を弁護します」というフレーズと共に、全ての事件が始まるオクチョンビル501号の風景が描かれています。十二支が描かれた壁面にびっしりと貼られたお札と、ほのかに漂う香炉の煙など、空間のオブジェクトとは似つかわしくない法典が見えます。これはここが単に法と論理だけが行き交う場所ではないことを暗示しています。それもそのはず、ここは普通の弁護士だったシニラン(ユ・ヨンソク)が偶然手に入れた事務所であり、彼が幽霊を見始めた後、思いがけず奇妙な事件に巻き込まれる出発点だからです。

この弁護士事務所は過去に巫堂の家として使われていた空間。ここに拠点を構えたシニランは「自分の名前をかけて最高の法律事務所を作る」との抱負を抱く、ただ成功したい普通の弁護士です。しかし何も知らずにここに法律事務所を開いた後から幽霊が見え始め、彼の日常は予想外の方向に流れていきます。

見えない存在と絡んだエピソードが残るこの空間で、シニランは法と常識だけでは説明できない事件に直面し、その過程で真実のもう一つの顔を一つずつ覗き見ながら、見えない真実を弁護する神がかった弁護士として生まれ変わります。ジャンルを超えるフィルモグラフィーで『信頼して見る俳優』として位置づけられたユ・ヨンソクが今回の作品で新たな決意の演技を予告しただけに期待が高まります。

制作陣は「今回のティザーポスターは『シニラン法律事務所』という空間が持つ性格と雰囲気を視覚的に圧縮することに重点を置きました。法廷という現実的な空間の上にファンタジー的な設定が自然に重なった作品であるため、重くはないが軽くもない物語で視聴者の皆様に新たな楽しみをお届けしたいと思います。3月13日から『シニラン法律事務所』だけの世界観と物語が本格的に展開されます。多くの関心と期待をお願いします」と伝えました。

テユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr