3日に放送されたSBSの『同床異夢2-君は僕の運命』(以下『同床異夢』)には、デビュー52年目を迎えたユン・ユソンと、「オグムニアッパ」や「元警察庁長実刑宣告」などの大きな事件で知られる元判事で現法曹人のイ・ソンホが出演しました。
結婚25年目にして初めてバラエティ番組に共演した夫妻は、ややぎこちない雰囲気を見せました。ユン・ユソンは「結婚してからインタビューの依頼が多かったが、(夫が)公職者の身分なので断っていた。今日一緒に来たのでとてもぎこちない。デビューする気分」と感想を述べました。イ・ソンホも「(インタビューすると)『黒髪が白髪になるまで仲良く暮らします』と言わなければならないが、法曹人として嘘はつけない」と笑顔を見せました。
夫妻は普段から口論が多いかという質問に「本当にたくさん喧嘩した」と明かしました。ユン・ユソンは「意見が異なるたびに夫が判決を下すように正誤を判断する」と暴露しました。これに対しイ・ソンホは「悪いことをした人が悪くないふりをしていると思った」と応じました。
続く葛藤にイ・ソンホは「結婚7年目に別居を提案したこともあった」と告白しました。しかし「そうしようと言うと思った」というイ・ソンホの予想に反して、当時ユン・ユソンは「出て行けない。ただ一緒に暮らそう」と断固として言ったそうです。
ユン・ユソンは「当時の夫の慌てた表情を今でも覚えている」とし、「(結婚は)自分が選んだことではないか。私もそうだし、自分の選択に責任を持って生きなければならない」と述べ、「感情的になって出て行ったらどうやって戻るのか。私はうまく引き止めた」と当時の状況を伝えました。
ジョン・ダヨン テンアジア記者 light@tenasia.co.kr