歌手キム・ウォンジュンがついに謝罪する。
MBC『ラジオスター』(企画:チェ・ユンジョン / 演出:ユン・ヘジン、ファン・ユンサン、ビョン・ダヒ)には、キム・ウォンジュン、チョ・ヘリョン、ハネ、グリが出演し、『SHOW! 花道を歩くんだ〜』特集が組まれる。4人はそれぞれの人生で迎えた転換点と現在の生活を愉快かつ率直に語り、深い共感を伝える。
キム・ウォンジュンは結婚と育児後に変わった日常も率直に打ち明ける。2人の娘の遊び相手を自任し、50代の父親として生きる近況から、90年代風の無理なジョークを飛ばした末に「申し訳ありません」という言葉で状況を収拾し、スタジオを笑いの渦に巻き込む。
また、過去のバラエティでイ・ヨンジャと共に映画『ボディガード』のコンセプトをパロディし、大きな人気を博した時代を思い出し、イ・ヨンジャを背負って得た人生の転換点と、90年代バラエティ全盛期の裏話も共に召喚し、懐かしさを増す。
来る4日夜10時30分に放送される『ラジオスター』で確認できる。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr