飲酒運転などで物議を醸したイム・ソングンシェフが、約500坪規模のレストラン開業が中止されたという噂について否定しました。レストラン近くの「売買」垂れ幕は、該当建物の売買ではなく、近隣の不動産に関連するものであることが確認されました。
3日、イム・ソングン側の関係者はテンアジアに「開業準備中のレストランとは関係のない垂れ幕です。その隣にも建物や土地があるのではないでしょうか。それに関連する垂れ幕だと思います」と説明しました。
前日、オンラインコミュニティにはイム・ソングンが京畿道パジュ市で開業を準備中のレストラン建物の現在の姿が掲載されました。公開された写真には、地上約4階建ての建物の外壁の一部にイム・ソングンの写真が掛けられている一方、他の一方には「売買」という垂れ幕が見えます。これにより、ネットユーザーの間では、物議を醸したイム・ソングンのレストラン開業に支障が出たのではないかという推測が出ました。
イム・ソングン側の関係者はテンアジアに「(該当の投稿は)誰かが悪意を持って書いたのではないか」と述べました。また「あり得ないことが続いている」とし、「心が痛み、普通の人のメンタルでは耐えられない状況」とイム・ソングンの近況を伝えました。また「開業準備中のレストランとは関係のない垂れ幕」とし、3月の開業計画については「支障なく進行している」と強調しました。
イム・ソングンは以前、過去の飲酒運転歴や各種法令違反が遅れて知られ、世間の批判を受けました。彼は飲酒運転で4回処罰を受け、無免許オートバイ運転1回、暴行・傷害関連の処罰1回を加え、合計6回の前科があることが明らかになりました。特に1999年には血中アルコール濃度0.153%の状態で運転して摘発され拘禁され、2020年にも血中アルコール濃度0.14%の状態で運転して摘発され、懲役刑の執行猶予を宣告された事実が知られ、衝撃を与えました。
論争が拡大すると、イム・ソングンは公式謝罪文を通じて「明らかに間違った行動であり、どんな批判も甘んじて受け入れる」と頭を下げました。また、出演中だった放送プログラムからすべて降板し、放送活動を全面中断すると発表しました。4歳の孫娘を含む家族への過度な非難が続くと「家族への非難はやめてほしい」と訴えました。
キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr