オク・ジュヒョン、独占論争後の穏やかな日常を公開
ミュージカル俳優のオク・ジュヒョンが、いわゆる「独占論争」から4日後に穏やかな近況を知らせた。

オク・ジュヒョンは1日、自身のインスタグラムに「近くの周りの人々は知っているだろう。イタリアで指折りの良いカシミア糸を手に入れていることを...」という文と共に、複数の動画と写真を投稿した。

公開された投稿の中には、オク・ジュヒョンが家の中で「火を見つめる」様子が映っている。彼女は「最近『ボニー&クライド』チームに編み物ブームが来た。私の宝箱を開けてみたら、何を作ろうとしてゴム編みをしたのか分からない、そしておそらくネックウォーマーを作っていたと思われるものがあった」と語った。

さらにオク・ジュヒョンは「火を見つめることと編み物は完璧な癒しで、そこにフィンガーフードを添えれば、、、それは天国..❄️」と穏やかな夜を過ごしていることを証明した。
オク・ジュヒョン、独占論争後の穏やかな日常を公開

先立ってオク・ジュヒョンは先月28日に「独占論争」に巻き込まれた。出演予定の作品の回数でオク・ジュヒョンが圧倒的に多くの比重を占めていたためだ。

オク・ジュヒョンは20日に開幕するミュージカル『アンナ・カレーニナ』の舞台に23回立つ。しかし、オク・ジュヒョンと同じ役にトリプルキャスティングされたイ・ジヘは8回、キム・ソヒャンは7回という事実が知られ、論争が拡大した。

これに対し、『アンナ・カレーニナ』の制作会社側は論争の翌日「キャスティングと回数は制作会社とオリジナルクリエイター(創作者)たちの固有の権限」とし、「ライセンサーとの協議、総公演回数の縮小、俳優たちのスケジュールなど変数が多く、難しく整理されたスケジュール」と説明した。