元KBSアナウンサーのソン・ミナが、韓国とスペインでの二重生活を明かし話題を集めています。
最近、ソン・ミナのチャンネル『オラミナ』には、彼女のバルセロナのルームツアー動画が公開されました。
動画の中でソン・ミナは、ルームツアーを始める前に「私は韓国とスペインで半々の生活をしています。私が住んでいるバルセロナの家を初公開しようと思います」と語りました。
スペインでの生活を始めた理由について、ソン・ミナは「1年ちょっと前からです。韓国とスペインを半々で住もうと決めてこの家に来ました」と明かしました。さらに「実は仕事のためでもあり、友達もいて旅行にも良い場所なので、スペインにかなり頻繁に来ていました。たくさんの荷物を持ち歩くのが大変だったので、スペインに家があればいいなと思ったんです」とセカンドハウスを持つことにした理由も付け加えました。
ソン・ミナは「『必ずスペインの家に来たら心がもっと楽になり幸せになろう』と思って家をインテリアしました。私の家で一番のポイントとなる空間を紹介します」と言い、テラスを公開しました。
天才建築家が建てたサグラダ・ファミリア大聖堂が見えるビューを紹介しながら、ソン・ミナは「この大聖堂を見ようと世界中の観光客が集まりますが、私の家ほどよく見える場所は見たことがありません。普通のルーフトップホテルでもここまで見えることはありません」と自慢しました。
100万ドルのビューに惹かれたと彼女は言い、「テラスに人を招待しようと大きなテーブルを設置しましたが、ここで朝食をとるととても幸せです」と満足感を示しました。
また、自分で育てている木々も紹介しました。ソン・ミナは「バナナの木、オリーブの木。本当に小さな木をプレゼントされたのですが、風雨の中でよく耐えています。レモンの木を持つのが夢でした。まだ実がなっていない木もあります」と、テラスのある家での夢を実現したと語りました。一方、ソン・ミナは1997年にKBSの24期公募アナウンサーとして入社しました。2007年に退社後、離婚の痛みを経験し、現在は作家やユーチューバーとして活動しています。
ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr