シンボラムがジサンリョルとの公開恋愛に対する母親の反応を伝えた。
1月31日に放送されたKBS2のバラエティ番組『サルリムナム』には、ミュージカル俳優のキムソヒョンがスペシャルゲストとして出演し、自称『予備サルリムナム』シンスンテの家を訪れたパクソジンのエピソードと、『サルリムナム』1号公式カップルであるジサンリョルとシンボラムの100日記念デートの話が描かれた。この日の放送はニールセンコリア全国基準視聴率4.4%を記録した。
この日の放送では、公開恋愛後100日を迎えた恋人ジサンリョルとシンボラムが、初めての公式屋外デートを楽しんだ。ジサンリョルはシンボラムにハグを添えたサプライズの花束をプレゼントし、ロマンチックな一面を見せた。シンボラムは溢れる愛嬌と自然なスキンシップで、幸せな雰囲気を醸し出した。
その後、二人はぬいぐるみを取るゲームを楽しみ、シンボラムが上手な腕前を見せると、ジサンリョルは「誰かとたくさん取ったことがあるんだね」と可愛らしい嫉妬を見せ、笑いを誘った。続いてアイスリンク場に向かった二人は、カップル手袋を着用し手をつなぎ、初々しい恋人の姿を見せて温かさを加えた。
これを見守っていたウニョンは、恋愛時代のカップルアイテムについて「私の妻は誰かと同じアイテムを持つのが嫌いなようだ」と伝えた。これにパクソジンが「兄さんも嫌いなの?」と尋ねると、ウニョンは「(妻が)私を嫌いなのか?嫌いかもしれない」と返し、スタジオを笑いの渦に巻き込んだ。
続くアイスリンク場デートでは、ジサンリョルの『氷上苦戦記』が繰り広げられた。何度もよろけるジサンリョルのためにシンボラムが密着レッスンを行い、自然に続くスキンシップと偶然のハグがときめきを誘った。さらにジサンリョルはこれを逃さず、同じ状況をわざと再現し、転んで膝枕をするなど『下心満載のボディギャグ』を展開し、爆笑を誘った。
デートの締めくくりはキャンプゾーンでの和やかな食事だった。シンボラムは「私たち、外に出ようよ。どうせ公開恋愛なんだから」と明るいエネルギーを見せ、公開恋愛に関する質問には「きれいに仲良くしていることを応援してほしい。温かく付き合っているから」と答え、揺るぎない愛情を示した。
ジサンリョルはシンボラムの周囲の反応についても慎重に尋ねた。シンボラムは「記事を見て母がとても心配していた。フェイクニュースやいろいろな話が出て心配していた」としながらも、「私たちが付き合っていること自体は応援してくれている。面白がっている」と伝え、ジサンリョルを安心させた。16歳の年齢差に対する負担を心配するジサンリョルに「私たち、年が近いよ」と明るく返し、温かい雰囲気を醸し出した。
このように現実的な悩みの中でも、二人はお互いへの愛情を隠さなかった。特に普段は無口なジサンリョルはシンボラムに「愛らしいね」と甘い表現を惜しまず、恋愛後に明らかに変わった姿を見せた。シンボラムの愛嬌に世界を手に入れたかのような笑顔を見せるジサンリョルの変化が深い印象を残した。
テユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr