ユ・ジェソク、オーストリアでの心温まる配慮と発言が話題に
芸能界のパワハラ論争が続く中、ユ・ジェソクが自身の考えを明かした。

30日、チャンネル『トゥントゥン』の『プンヒャンゴ2』には、オーストリアのウィーンに向かったユ・ジェソク、イ・ソンミン、チ・ソクジン、ヤン・セチャンの姿が映った映像が公開された。

映像の中でユ・ジェソクは時差ボケで夜中まで眠れなかったが、その中でヤン・セチャンに「スタッフに手袋を買ってあげなければ」と言い、スタッフを気遣う姿を見せた。到着してすぐに宿を探すためにスタッフと共に苦労したのだ。
ユ・ジェソク、オーストリアでの心温まる配慮と発言が話題に

午前6時30分から朝食を取ることになったメンバーたち。ユ・ジェソクはメンバーのために味噌汁を自らよそい、「スタッフも食べなければ」と気遣い、イ・ソンミンも「ゆっくりたくさん食べてください」と言い、温かい雰囲気を醸し出した。

続けてユ・ジェソクは「たくさん食べてください。おかげで眠れました。宿泊費は私が払います」と言い、「大切な方々、たくさん食べてください」と配慮を見せた。また彼は「大切な家の方々だ」と自身の考えを述べ、これを聞いたチ・ソクジンも「家の灯りだ」と共感した。

ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr